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「ハリー・ポッターと賢者の石」
J.K.ローリング (作)
松岡 佑子  (訳)

自分が何者なのか何一つ知らされず、魔法を忌み嫌う叔父と叔母に虐げられ、同じ歳のいとこのいじめを受け、階段下の物置で育てられたハリー。しかし、11歳の誕生日を迎える頃、ハリーに手紙が届く。ホグワーツ魔法学校への入学許可証だった。キングズ・クロス駅「9と4分の3番線」から旅立ったハリーを待ち受けるものはいったい何なのか。何から何まで初めての体験、友情、冒険、そして運命の対決。